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2017/10/14

驚きの気温差

12日の焙煎室は36℃の夏へ逆戻り半袖で作業をして汗だくでしたが、13日は昼間でも15℃と一気に初冬へ。2000m位からの山では夏と冬しかない気温差は普通で「玉ねぎ着」で調整しますが、一般生活状態では油断をして体調も狂いがち、少しでも早く爽やかな秋空となって欲しいものです。こんな寒い日にお奨めのコーヒーの飲み方は、浅煎りか中煎りを濃い目に淹れ、温めた牛乳で割るカフェオレが身体も心もホットにさせてくれます。そして夜は「おでん」と日本酒、あるTV番組ではないですが「日本ていいな」。

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2017/10/07

旅心を誘う

「♪8時丁度のあずさ2号で♪・・」で唄われている当時の車両だと思います。残念ながら現在新宿発の下り列車では2号は有りません。この歌がヒットして1年程してのダイヤ改正で下りは奇数番号、松本発上りが偶数番号となった為。当時この歌の様な気持ちで信濃路方面へ旅行をした思い出をお持ちの方も多いのでは。今、「スーパーあずさ」ですとその頃に比べ1時間以上も所要時間が短縮され、それも車両耐用年数等の関係で後継機種のスタイリッシュな「353系量産先行車」が試運転されています。時間・乗り心地のアップも良いのですが、あの時代のショートレール音と独特な揺れが思い出された夜の八王子駅でした。

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2017/09/29

中秋・暮色

八王子の北端、あきる野市に接する所に有るのが高月町。2年前の春に「夜中桜」を撮ったお寺等が有るまだ々自然が多く残る地域です。朝からの農作業が終わったのでしょう、後片付けに精を出す農家の方の影が長く映る夕暮れ。百舌の高鳴きも聞こえなくなり、オレンジ色の夕日が急ぎ足で山端に消えて行きます。

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2017/09/20

寒暖共存の日々

秋の到来を知らせる花で一番華やかなのは、この曼殊沙華でしょうか。花の香りでは金木犀ですね。でも良く観察していると共に完璧に花を付けるのは1年置きの様です。そして今日から秋のお彼岸、「暑さ寒さも彼岸まで」の云われの通り2日前には前日との気温差が13℃と驚きの数字。極楽浄土が出来るかは分かりませんがお墓参りを済ませ、ご先祖様に餅団子(おはぎ)を供し同じ物をご相伴にあずかった次第です。

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2017/09/09

時は移れど

中央線・横浜線・八高線が乗り入れる八王子駅。特に土日や祝祭日には山梨・長野県に向かう臨時列車が数多く入線して「撮り鉄」達で賑わいます。それでも60年位前は貨物車の中継基地として機能していたので今の3倍位の入れ替え線路が有り、1日中連結器の音やブレーキ用のエアーホースを外す音等で基幹駅独特の音がしていたものです。勿論、それを引くのは何台もの「D51」。合図用の汽笛と石炭の匂いが今でも記憶に残り、古き昭和がそこに有りました。時代は移り牽引はSLからELに代わり、線路も少なくなりビルに。でも変わらないのはそれらを見つめる少年の目、『このブルーサンダーは凄いんだ』そうで、T社製・1号機だそうです。

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